環境効率の追求
より効率の高い、環境保護と緑化をめざします
なぜピートモスは環境に悪いか?
ピートモス採掘の為のピートランド破壊は今、世界の環境問題として重要視されその削減のためココナッツファイバーが紹介されました。
*珍しい蜘蛛、とんぼ、毛虫などの昆虫類の生息地。
*珍しい藻が地表を覆いそこに様々な植物が群生。アヒルや鴨、ガチョウの餌場、ゴールデン千鳥等がいる。
*1万年を費やし形成されたピート湿地帯は、太陽光線、空気、微生物が存在せず当時からの花粉が温存され、気候、植物の形態等を知ることが出来る。
ピートモス湿地帯は、数千年前の工芸品、宝石、カップ、武器、バター等も発見される、考古学的にも重要な所であり、その採掘は動物達の繁殖、餌場、生息地の破壊、生態系の破壊であり、更に古代文明の遺跡の消滅をもたらすことにもなります。
一度壊せばその再生が不可能であるピートランド(他の自然体系も同じですが)の保護が、他の自然環境保護ももちろんのこと、その世論が年々高まっているのは周知の通りです。
ココナッツファイバーはピートモス採掘から生じる自然環境破壊、生態破壊、を防ぐ為の代替品として紹介されましたが、土を生かすその効力はピートモスと同等か、それ以上の結果を出すことも可能で、植物が喜ぶ環境に優しい土壌改良材として、おかげさまで需要が年々伸びております。
また、昨今の中国の農薬混入ギョーザ事件を背景に、国内での農業復興、国内食糧自給率も盛んに取りざたされるようになりました。
より狭い耕地面積で、良好な結果を得るための研究も、今後ますます盛んになるでしょう。今後とも弊社の製品をどうぞよろしくお願い申し上げます。