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成分分析表(2008/6/23)
ココナッツファイバーの成分分析表です。

毎年、成分検査を受け、輸入毎に植物検疫を行っておりますので、安心してご購入いただけます。

ココナッツファイバー分析表
分析項目 これまでの最大値~最小値  検査実測
 pH  5.5-6.5
中性でアルカリ酸性土壌にもOK
 6.0
EC(電気伝導率)meg/100g 0.20-1.20  0.40
水分 25%~60%  54.32%
C/N(炭素率) 65-90  76.0
N(窒素全量) 0.30~0.65(乾物当たり量)  0.59%
CEC(陽イオン交換量) meg/100g 55.0~78.0(乾物当たり量)  76.0
20(カリ全量) 0.42~1.18(乾物当たり量)  1.05%
25(リン酸全量) 0.02~0.11(乾物当たり量)  0.09%
有機物 88%~93%(乾物当たり量) 89.8%
保水力 乾燥基準で8-9倍  検定対象外
(自社測定値)
全多孔スペース 94-97%
v/v%
  検定対象外
(自社測定値)
リグニン 65-70%
乾燥を基本とした%
  検定対象外
(自社測定値)
セルローズ 20-30%
乾燥を基準とした%
  検定対象外
(自社測定値)
空気層 12-25%
v/v%
  検定対象外
(自社測定値)

※上記、検査実測の測定値は、財団法人日本肥料検定協会様での、2008年6月20日実測に依る。

2年から5年堆積したのを混合した有機物です。
成分は現物のサンプリングの当たり量です。季節やココナッツの採取場所により多少変動いたします。
化学品の様に一定の数値はありませんが、上記の範囲内数値のココナッツファイバーがミックスされていると御考え下さい。
ECについては、上記のとおりの採取場所の状況により、1コンテナでもバラツキが存在しますので、基本的にはご利用前に測定して頂くことをおすすめします。ECの測定器は、デジタルで市販の物が、比較的安価に出回っています。

ココナッツファイバー土との配分量と注意点

ココナッツファイバーは弾力性のある多孔質性で土中では水を得、膨張しますから20%混合で十分に土の物理的改良を行います。
普通、15%~30%の混合で好結果を出せます。少量使用で十分な土壌改良が出来るのでコスト面でも調整が可能です。

ご注意点

※改良材ですから肥料効果は殆どありません。また、腐植の富化としては堆肥類に及びません。
※ご利用前に、特にECは、製品個体毎に実測をお願い致します。成分表は、無作為サンプルの実測値ですので、特にコンテナ単位で直接お客様の元にお届けした場合、弊社では、現地工場出荷時データ以外に確認の方法がありません。実際の商品で袋の個体毎に実測せず、ご利用になった場合の損害について、弊社では補償致しかねます。
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